最初に味わった時のあの痛み!今でも決して忘れません!飛行機が着陸するために急激に高度を落とし始めるときに味わったあの激痛!

眼の奥・眉間・鼻の上?なんとも表現するのが難しい場所なのでピンポイントでどこが痛いとは言えないのですが、その辺が超痛いんですよね。

この痛みが俗に言う飛行機頭痛!まだまだ認知度は低い言葉でしょうね。私も最初にあれを喰らった時にはあまりの痛さに涙が止まらず、目の中の血管が綺麗ているんじゃないかというぐらいに思っていました。

飛行機頭痛を経験したことがある人ならこういったことを理解していただけると思います。初めて経験した時にはあまりの痛さにCAさんにこの状況を説明したら、小売りを入れた袋を持ってきてくれてそれを眉間に当てて暫く放心状態になっていましたからね(笑)

海外に行く、行の飛行機で飛行機頭痛を経験したので帰りのことを思うと超怖かったのを覚えています。実際は帰りの飛行機ではこの症状は出なかったのですが。

飛行機には年に二度程乗るのですが、段々と飛行機頭痛のことがわかってきました。勿論医者ではないので正確なことは言えませんが。

関係しているのはやはり鼻の状態!鼻の通りが良いかどうか、アレルギー性鼻炎や他の鼻炎、花粉症、蓄膿症等の症状を持っていないか等このことが大きな関係があるということですね。

鼻が曲がっていたり、鼻茸ができていたりして副鼻腔の空気の通り道が狭くなっていたりすることも影響を与えてしまうようです。

こういったことが飛行機が短時間に高度を急激に下げるときの気圧の変化に対応できないくしているため、あの痛みを引き出しているわけなんですね。

現在は年に二度程飛行機を利用しますが、飛行機頭痛の対策法をしてからは一度もあの激痛には襲われていません。

私の場合はアレルギー性鼻炎+花粉症+蓄膿症これじゃ飛行機頭痛になるわけです。蓄膿症は耳鼻科で治療をし一応完治。でもまた再発しないとは言い切れないようなので注意ですね。

現在はアレルギー性鼻炎と花粉症の症状がありますが、花粉症の時期に飛行機に乗るときはとにかく鼻を詰まらせないように注意。自分では詰まっていないと思っていても鼻茸が出来ていたり、鼻の骨が微妙に曲がっていたりしても空気の通り道が狭まってしまっている場合も多くあります。

現在飛行機に乗るときに飛行機頭痛対策に行っているのはこの方法のみ!これがあれば簡単に対策ができるので超楽ですよ。

この方法を行ってからは一度もあの激痛には襲われていません。手軽にできる予防方法なのでおすすめです。

飛行機頭痛が気になる人は、鼻炎があるのか、花粉症なのか、蓄膿症なのか、鼻茸が出来ていないか、副鼻腔の空気の通り道は正常か等、一度耳鼻科で診察してもらうことをおすすめします。