今月半年ぶりに飛行機に乗る機会がありました。蓄膿症の治療をしてもやっぱり心配になるのが飛行機頭痛!万が一に備えて必ず飛行機に乗るときには気圧コントロール機能付の耳栓を持参します!

あの降下時の激痛は二度と味わいたくないですからね!行の飛行機も、帰りの飛行機も着陸に備えて高度を急激に落とし始めるときに耳栓を使用しました!

全ての着陸に当てはまるわけではないのですが、大体着陸予定時間の30分前後から高度を落とし始めていますね。

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写りが良くないですが、2分の開きがありますがかなりの勢いで高度を下げているのがわかります。11430mから10972mへ。この急激な高度の下げが引き起こす気圧の変化で、鼻の中の副鼻腔が影響を受けてあの凄まじい激痛に襲われるわけなんですね。

今回も念のために使用した気圧コントロールが出来る耳栓のおかげもあって飛行機頭痛は起こりませんでした!使用しないという選択肢もあるのですが、万が一を考えて必ず耳栓をするようにしています。

飛行機が着陸準備に入るために、急激に高度を落とし始めるときのあの激痛!眉間、鼻の上、目の奥、額近辺等、的確な個所の表現が難しい箇所ですが、ピキピキと骨が締め付けられているような音、目の奥の血管が切れるんじゃないかと思うほどの激痛ですからね。

不安があるなら、是非耳栓をお試しあれ!