航空性副鼻腔炎って何だ?飛行機に乗っているときに、高度が急激に変化するとき、特に着陸態勢に入るために短時間で急激に高度を下げるとき、副鼻腔の内圧と機内の気圧に差が生じた際に生じる症状のことです。症状は頭痛、頬や目の奥などに強い痛みを感じます。特に風邪やアレルギー性鼻炎、蓄膿症等で鼻が詰まっていると起こりやすくなります。

自分は鼻炎もちじゃない!っと思っている人でも何らかの鼻の疾病にかかっている可能性はあります。普段から鼻の通りが悪いと感じている人は特に注意です。骨の影響で元から鼻の空気の通り道が非常に狭くなっている人もいますからね。

航空性副鼻腔炎になると、とにかく凄まじい激痛に襲われます!最初はビックリしましたね!眼をえぐられているような、太い針で突き刺されているような、骨を締め付けられているような、頭の中、眼球付近の血管が切れたんじゃないか、目が飛び出しちゃうんじゃないか等なんとも表現しがたい激痛が襲ってくるんですよね。

ピキピキと不気味な音がダイレクトに伝わってくる感じなので非常に不安になります。私の場合、この激痛を最初に喰らった時は、あまりの激痛に自然と目から涙を流していました・・・

隣にいた友人もそりゃ驚いていましたよ・・・

高校性副鼻腔炎を根本的に解決するためには副鼻腔の鼻腔内の出入り口(自然口)を広げてあげないといけません。そのために、やはり耳鼻科での治療をおすすめします。アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症、鼻茸、骨の湾曲によって空気の通り道がとても狭くなっている可能性が非常に高いですからね。

手軽にできる予防法としては、航空性副鼻腔炎になりやすい飛行機が高度を下げ始めるとき、大体着陸の30分ぐらい前でしょうか、その時から
○飴を舐める
○飛行機用の耳栓をする
方法です。

バッチリ予防をしたいのであれば飛行機頭痛用の気圧コントロール機能が付いている耳栓が個人的には最もおすすめですね。この方法で対策をしていた時、一度もあの激痛に襲われたことはありません!

他にも抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を飲むと効果があるとされています。この方法は私はやったことがないのでわかりませんが、試してみる価値はあると思います。

まぁ、私の場合は今後も耳栓だけ使用します。手軽なのでおすすめです。

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